
| ● ホワイトニングはどんな人にオススメですか?・・・ |
| ● 歯の色が着色する原因は?・・・ |
| ● 一般的な歯を白くする手法と問題点・・・ |
| ● ホワイトニングの優れた点と問題点・・・ |
| ● ホワイトニングの医院を選ぶ際のポイントは?・・・ |
| ● 歯を強く健康にする いずみ歯科医院のFAPホワイトニング |
| ● いずみ歯科医院 FAPホワイトニングののご予約・お問い合わせ |
といった思いを抱かれている方々のための手段です。
歯の色へのコンプレックス・お悩みをお持ちの方は、歯を人に見せたくないので、
どうしても人前で口を開けて笑えなかったり、話せなかったりします。
そうすると笑顔も少なくなり、人との会話も減って、
本当は明るい性格なのに暗い人だと思われたり、
極端な場合、人と接するのが苦痛になってしまうかもしれません。
ホワイトニングによって歯を白くすることで・・・
単に見栄えをきれいにするというだけでなく、人前でも気にする事なく笑ったり話したりできる
といった心の健康にもつながっているのです。
エナメル質が元々薄い方は、歯が黄色っぽく見えます。
そういった遺伝的な要素が一つの要因としてあります。
妊婦さんが、妊娠中にテトラサイクリン系の抗生物質の副作用で、
テトラサイクリン着色歯と呼ばれる着色がおこることもあります。
(テトラサイクリン着色歯がホワイトニングで白くなったケースがあります。)
また、お茶やコーヒーが大好きで1日に5、6杯は飲むという方はやはり着色はしやすいです。
そういった生活習慣も一つの要因として考えられます。
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歯の構造は、内側に象牙質という層があって、 エナメル質は白いのですが、エナメル質が薄いと、 |
があります。
歯の一部分に小さなひびが入ったりして、そこが部分的に着色しているような場合は、
樹脂を詰めて部分的に白くします。それが、樹脂を歯に詰めるという手法です。
また、歯を削って樹脂製の義歯を被せるという手法です。
日常で着色料、香辛料を飲食しないことは不可能です。
研磨剤入りの歯磨剤で磨くと、歯の表面を削ってしまうだけでなく、
歯肉にもダメージを与える可能性が高いです。
また、PMTC(歯科医師・歯科衛生士による歯のクリーニング)は自由診療になるので、
費用の負担が大きくなります。
いずれにせよこれら二つの方法は磨く手法なので限界があります。
樹脂を詰めるという手法には強度に限界があります。
樹脂が劣化してくるとそこから着色が起こってきます。
樹脂製の義歯を被せるという手法も、樹脂が劣化すると着色が起こってきます。
そして何より装着の際に健康な歯を削らなければなりません。
ホワイトニングは、健康な歯を削らずに、
薬剤の化学反応によって、確実に前の歯の色より白くなります。
従来のホワイトニングは、薬剤の化学反応によって歯の表面を一層脱灰(脱色のようなもの)します。
脱灰は歯を削りはしませんが、薬品で歯質の層を一層溶かして歯を白く見せるので、
歯質にダメージを与え、歯質が弱くなり、人によって神経に近いところは沁みたりします。(知覚過敏)
どのような薬剤を使用しているか、歯にダメージを与えるかどうか、
施術前後の写真を提示してくれるかどうか、ということを含め、
事前にきっちりと説明してくれることが1番のポイントだと思います。
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歯を一層削るのではなく、逆に一層加えるという手法が FAPホワイトニングです。
エナメル質の表面に、樹脂など化学的な素材ではなく、
天然の歯と同じ成分のフッ素化合物を重ねていきます。
樹脂の義歯を被せる手法のように歯を削ったりすることもありませんし、
従来のホワイトニングのように薬剤を使って一層脱灰しないので、
歯にダメージを与えずかえって強くします。
このようにFAPホワイトニングは体に優しいホワイトニングなのです。
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単純に歯を白くするというだけでなく、エナメル質を強化していくところが従来のホワイトニングとの違いです。 従来のホワイトニングとの違いを理解していただき、患者さんの歯の色に対する悩みやコンプレックスを解消するお手伝いをさせていただきたいです。 |
これが、歯を強く健康にするホワイトニングだという理由です。
歯を白くすることで健康的に見えるだけではなく、
歯質を強化できるというメリットがあります。
歯の色のことで悩んでいる方はもちろん、同時に歯を強く健康にしたいという方にオススメの手法です。
初期段階のむし歯にも有効的ですので、基本的には全ての方にオススメしたいです。
どこまで白くしたいか、というイメージをある程度持っておいて頂きたいです。
『あの芸能人みたいに白くなりたい!』というのであればホワイトニングだけではムリですし、
『今よりも白くしたい!』でしたらホワイトニングで充分対応できます。
通常6ヶ月〜1年は以前よりも白い状態を保つことができますが、
コーヒーや紅茶をよく飲まれるなどの着色料、香辛料を嗜好される方では再着色が現れやすいです。
表面の着色を落とすためにも必要はありますが、むし歯や歯周病の予防のためにも
メンテナンスに通われることをオススメします。
また再着色してもう一度ホワイトニングを行う際にも、その時期を決めやすくなります。
特にありませんが、通常通りブラッシングは励行してください。
歯ブラシによって白さが落ちていくことはありません。
| 1.診断 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
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術前に口腔内写真を撮って口の中の状況を調べます。 |
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| 2.虫歯・歯周病治療(症状があった方のみ) | ||||||
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虫歯・歯周病の症状があれば、先にお口に中を健康な状態にしていきます。 |
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| 3.薬剤塗布 | ||||||
これを週1回のペースで最低5回程度繰り返します。 進行状況は、実際に施術を行ってみなければわからないことがあります。 |
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| 4.メンテナンス・再着色 | ||||||
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FAPホワイトニングを行って歯が白くなった後も、虫歯・歯周病を予防するという上でも、 FAPホワイトニングの寿命は平均で1年ほどです。 |
当院のホワイトニングは他院のものとは違い、歯にダメージを与えないで歯を白くしていきます。
したがって、原則として最低5回はしていただくことになります。
もちろん満足していただける白さになり次第終わられてもけっこうです。
費用は、1回 25,000円 です。
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